2017年4月13日木曜日

竹の自転車

今日は大阪で仕事をして、阿東の明日香さんに紹介してもらったGersonさんの工房に。
楽しすぎて時間を忘れた浦島太郎みたいになってしまいました(笑)
ジェルソンさんは、竹や木を使って、自転車を作っています。
ただ、それだけじゃなくて、工具や道具も廃材を利用したりして作っている。
ランニングマシーンのモーターを利用した、テーブルソーを今度は作るみたい。
そう、僕の理想の形がここにあったと言っても過言ではない!(>o<)
そして、この竹には漆を使って、装飾したり色付けしたりもしている!
しかも、独学で、いろんなところに見聞きしたりしながら、竹のフレームを試行錯誤したり、漆の使い方だったり。
座学でなく、実際に経験した蓄積を、言葉の端々から感じた。
貝殻をうまく使って、キレイな模様を描いたり。フレームのジオメトリの話や、箱形のフレームや、木材の使い方や、機材の作り方や。。
もう、すごい楽しかった!(o^∀^o)
ジェルソンさんの言った言葉で、印象に残っているのは、『もうひとつ上を目指すこと。』
自転車を作っているけど、飛行機を目指すくらいで、自転車を作る、と。
ものを作っている人なら、こういう感覚はすんなり理解できるのでは。
僕も、灯台もと暗しで、船の作り方を参考にしたら良いよ、とアドバイスをもらった。
書ききれないくらいの気づきがある。
そこはうちに秘めつつ、また、この場所に来ようと思った!
縁を繋いでいただいた方々に感謝!
ジェルソンさんも、自然大好きみたいだから、平戸にも遊びに来てほしい
僕も、自分の道を突き進んでいこう!\(^o^)/

2017年4月5日水曜日

Eサイクル全国納車&メンテナンスの旅中です!

Eサイクル全国納車&メンテナンスの旅中です!
昨日は早朝から、荘厳な雰囲気の中、出雲大社をお参り。

そして、米子で「大山」を眺めながらの納車でした。
女性ユーザーさんが増えて、ちょっと嬉しい。(男も、もちろんいいけど、多様性ってことで)
その後、境港に海鮮丼を食べに行こうと思ったのですが、ランチが終了ということで、次の目的地、西粟倉村に向かいます。
greenz(グリーンズ)という僕がよく見るWebメディアに、以前出ていた「あわくら温泉 元湯」に宿泊です。
ここは温泉も楽しめるゲストハウスです。
詳細はこの記事を見てもらったら、わかりますが、林業や、木質バイオマス、水力発電など、地域の資源を活かしている地域であす。http://greenz.jp/2015/09/10/nishiawakura_motoyu/

先日、平戸の大曲さんがやられている「車座」という座談会に遊びに行かせてもらいました。
その時のテーマが林業で、県と市の農林課の方が来られて、お話を聞きました。
その時に、間伐(木を間引いて、健康な森にするための仕事)さえ、補助金頼みでままならない。ほぼ放置ということで、なんかもったいないな~と思ったわけです。

そしたら、年末のgreenzのまとめ記事で、この地域のことを目にして、行ってみよう、となった次第です。http://greenz.jp/2016/10/27/nishiawakurason_energy/
ということで、少し、見学がてら泊まりに行ったという次第。

お風呂を薪ボイラーで動かしていたり、薪で炊いたかまどのご飯だったり。美味しかった。
おみやげも買いました。

廃校利用もされていました。車がたくさん!オフィスやカフェなどが入っているらしい。

車を降りたら、たまたまなのか、木のいい香りが。。!

身の回りのものは木で作っているのが多かった。

林業が町の主力のようで。あちこちに製材所がありました。
目につく森もよく手入れされていて、平戸の杉の2,3倍は太い杉があります。

ただ、それでも、記事にもありますが、外材の安さに押されて、林業で旺盛しているという感じではありませんでした。

まちぐるみで水力発電を作ったりして、エネルギーの自給を目指しているようです。

僕も、Eサイクルを自然エネルギーで走らせるということをやっているので、こういう循環型の地域はとても興味があります。
そして、古材や、そこら辺にあるもので、生産をしていき、持続可能な商いをやっていきたいので、とても参考になりました。

元湯の薪で沸かす温泉に入りながら、ひとつ、僕の中で、アイディアがわきました。
平戸で間伐に困っているなら、その間伐をボランティアでやって、木材などはもらえるというシステムが出来ないのかな?と思いました。

そして、その木を使って、タイニーハウスを作る!(僕は自分の家をセルフビルド中で、娘達の部屋はタイニーハウスで作る予定です)
そして、その一連のことをみんなで作るワークショップしたり、それを別荘みたいにして、根獅子や半元とかにおけるようにして、売っても良いかも。
もちろん、材料費はタダ。
そしたら、作りたいって人も来るのでは?!

製材はカンタンじゃないだろうけど、CNCでも出来るのでは?プレカットもできそうな気がしているので、

諦めるのはカンタンだけど、こういう発想の元、手探りでやっていくのは好き。

Eサイクルの新型はボディを木質にしようと思っているので、そういうのに使ったり。もちろん、薪も良いけどね。


間伐という課題に対しての問が、僕の中で出ました。みなさんどうでしょうか?


今日は若林天然林というところで、ブログ書こうと思っていたのですが、途中が通行止めだったので、その工事現場に近いとこで、林と、水に囲まれた良い場所を見つけたので、ここで記事を書きました。
水が流れる音が、心を研ぎすませてくれて、心地よく、サクサク書けました。

今日は大阪に納車です!






2017年2月7日火曜日

自然エネルギーで燃料費0円移動!

製作などをやっている@有安勝也です。

今日は僕のEサイクルの日常的な使い方を紹介してみたいと思います。
ここ3年位は一人での移動はこの、Eサイクルを使い、燃料代は自然エネルギー利用でタダです。


自転車の形をしているので、よく「自転車で通勤、頑張っているね」と地元の方に声をかけられます。

しかし、Eサイクルは原付です! 笑

アクセルをひねれば、走り出すので、そんなにきつい思いをして移動しているわけではありません。

家族で移動する時は自動車を使っていますが、一人で移動するときはほとんど、Eサイクル。


近場は駐車場を探す手間もないし、狭いところも気兼ねなく走れるし、Eサイクルが車より楽な場合が多いです。







バッテリーが減ってきたら、愛車のキャラバンにソーラーを貼り付けているので、社内で充電です。
日中、キャラバンを駐車しているところが、「充電所」に大変身。

車1台分のスペースで、Eサイクルに自然エネルギーで充電が可能です。

PET樹脂を採用した薄くて曲がるソーラーを使っています。
厚み3mmと、とても薄いので、殆どの人は屋根にソーラーが乗っているとは気づきません。

凸凹などのちょっとした局面にも貼り付ける事ができます。

そして、貼り付けるので、施工が楽です。


Eサイクルなら、一回のフル充電で、よほどの峠道でなければ、最大で100km走れます。

バックドアを開けたら、荷室にちょっとした充電ポートがあるので、そこで充電します。






充電完了したら、Eサイクルにバッテリーを取付けて、発進!







ソーラーエネルギーで移動すれば、循環型に限りなく近く、クリーンでフェアな移動が可能です。

EVの移動でも、電気の作られ方を選択する必要があるように感じます。


今年の春にはこの、48V充電システムをオープンにします。

今、取付の説明の動画や、仕組み解説の動画の撮影を行っています。

取付け方や仕組みなどもオープンにして、自然エネルギーで移動したいという方の参考になればと。

ご希望の方にはキットの販売や、取付け代行も行おうと思います。

ISOLAでは循環可能な移動手段を提供するために、少しずつレベルアップしていきながら、アウトプットしていきたいと思っています。

2017年1月12日木曜日

今年も挑戦していきます!


ISOLAも正月あけ6日から作業などを始めております!




今年も「移動分野における循環型社会の実現」を掲げながら、色々と挑戦していく予定です。

その1つとして、去年から取り組んでいる、車への積み込み安さに特化したEサイクル製作

もう1つはEサイクルのバッテリーを使用したオフグリッドハウスの建築

近々では、IS006の組み立てキットをマニュアル付きで提供出来るようにします。


今年はこれらを中心に取り組んでいくと思います。
循環型の移動を達成しているので、今度は暮らしにもっと踏み込んで、循環型を実現していこうと思います。
本年もよろしくお願いします!



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引き続き、代理店募集中!
一緒にEサイクルを楽しみましょう!
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2016年12月18日日曜日

捨てたらなんでも総称して「ゴミ」

萩の中原木材工業に行ってきました!

先日の諏訪のリビルディングセンター·ジャパンで案内をしてくれた金野さんが教えてくれた場所。
アップサイクルを実践していて家具などを作っているとのこと。

このテーブルを作った方です。

道中もアップサイクルのEサイクルのことを考えたり、自分のこれからの生き方について巡らせたり。
そして、中原さんは本当に共感の出来る考え方の持ち主でした。


電話で確認をしてから、現地へ。

パット見た感じは製材所という感じの建物でした。


看板で場所を確認。


人がいなかったので、うろうろしていると、中原さんのお父さんに会いました。
納品でまだ帰ってきていないということ。

いろいろとお話を聞かせていただきながら、「ここで待っといて~」と倉庫だと思っていたところに通されると、外見とはぜんぜん違う素敵な空間が!
  





薪ストーブに薪をいれて、火をつけてもらって、「そういえば、TV取材が来たんだよ!ちょっと待ってて、持って来る!」とお父さん、気さくで明るい方でした。
薪の焚付はカンナくず。すごい!これ欲しい 笑

なんと、その番組は僕もたまに見ていた、「住人十色」という住まい関係の番組。
ちょうど、僕が座っているこの建物が紹介されていました。

そんなしていると中原さんご帰宅。

TVを見ていたからか、初対面のはずなのに、なんか親近感わきました。


暮らしの場兼ショールーム

この場所は「暮らしの場兼ショールーム」として作ったとのこと。
僕の中の、「仕事をするなら、自分の生活の一部に関することをやって、その余剰分を分け与えるようにすればいい。」という考え方に近い感じがしました。
そして、若い人たちに見せて、「やれば、出来る」って見せたかったそうです。
そういうの、僕も島で外に向けた仕事が出来るぞって、見せたかったってのに近い!
共感することがやたらと多いです。

ここにあるものは、ほぼ廃材とかで、もらってきたもので作っているとのことだけど、創造性が溢れていて、そんな風には見えません。「おしゃれ」とひとことで済ませられない、楽しさを感じました。
スチームパンクって言うんですかね~と言うと、「僕も最近その言葉を知って、たしかに近いと思いました」とのこと。
言葉に表さなくても、中原さんの創造性や感性があるから、言葉はいらないんでしょうね。

この薪ストーブかっこよくないですか?!
耐熱ガラスで、燃えている様もはっきり見えます。

これも集塵機をアップサイクルしたそう。
これ、俺も作りたい!!


「僕はこういうことが出来ます、あれが出来ますっていうのが大変だから、この場所に来てもらえれば、わかりやすいし、僕の頭の中が見せれるって感じですかね。」
という言葉がすんなり頭の中に入ってきました。
そうか、たしかに自分の考えで作った場所やものがたくさんあれば、それはその人を表現する場になるもんな~と。


消費するために捨てるためにお金を払う

「消費するために、棄てるためにお金を払ってるというか。そういう感じがするんですよね。ものが溢れちゃってるんですよね。」
この言葉に納得。
あまりにも大量生産化、分業化されすぎていて、ものの「価値」が見えにくい。
「価格」は見えるんだけど、例えば、ご飯を食べても、素材がどうやって作られているかわからなかったり、残ったら、捨てちゃうんだけど、それがどうやって、処分されているかも見えない。それが自然に戻っていくプロセスもわからない。
だから、お金がある分だけ、浪費しちゃう。
捨てたらなんでも総称して「ゴミ」と呼ばれること自体、そのもの価値が見えてないんだと思う。

だけど、そこを自分で作ったら、どうやって出来ているか調べて、どうやって処分されるのかが見えてくれば、捨てずに再利用しようとか、になる。
そうすると、捨てるためにお金を払うんじゃなくて、きちんと考えて、お金を払えるようになる。
僕はそういう風に言ってるんじゃないかなと、解釈しました。



自分の好きな世界観を作品に込めています。
この椅子はロボット感をイメージしているとのこと。
確かにアームレストの部分がガンダムっぽい!

「完成形を先に頭に描いてから作っていく」とのこと。
この他にも、映画館のカウンターやカフェやゲストハウスの家具などを作ったりしているそう。


色々とお話を伺っていて、生き方や考え方に仕事が馴染んでいる方だなと思いました。
共通の知り合いがいたりして、日本の狭さを実感 笑
ぜひ、平戸にも遊びに来てください!とお約束して、後にしました。

お忙しいのに、時間をさいていただいて、本当にありがたかった。
そして、僕も刺激を受けて、また新しいことに挑戦していこうと感じました。


2016年12月13日火曜日

アップサイクルしていこう!

諏訪のリビルディングセンター・ジャパンに行ってきました!

古材や年代物の家具の販売+おしゃれなカフェも併設していて、ものづくりが好きな僕にとっては、わくわくする場所でした!

先日の丸の内のトークショーでお知り合いになった環境省の方から教えてもらい、その存在を知りました。
出張の旅の途中だし、何より、アップサイクルを実践している場所だと聞いたので、何か面白いヒントがありそうだなと。

なんともタイムリーなことに、この日の午前中に全国番のNHKに放送されたようで、お客さんも多かった!
14日(水)PM3:10~3:42に再放送があるようです。サキドリ↑


このリビルディングセンター・ジャパンは長野県諏訪市にあります。

路地があるような昔の佇まいがあるところにありました。
平戸でも、よく見られるように市街地に人が集まっていき、ここの周辺には空き家が多いのだそう。
地元で育って、ここによく来ているという地元の方から聞きました。

パッと見た感じではわかりませんが、おしゃれな看板で気づきました。

もともと建設会社の事務所が入っていた建物だったようです。

この建物を取り壊そうという話が、今の運営されてる方々のところに来て、この場所に作る様になったということ。
全員とは話していませんが、やはり建築関係の仕事をしてる方や、家具職人の下で働いていた方などが運営メンバーでした。全員、移住者だそうです。

8月から工事を行い、地元の方たちの手伝いなどもあり、結構大きな建物ですが、9月末には完成。
その様子はフォトブックになって、カフェにも置いてあり、自由に見ることが出来るようです。

今回はここの運営スタッフの金野さんにご案内いただきました。

扉を開けると、そこにあるのは、建具で作ったおしゃれな壁!
この建物の方向性が一発でわかるよい壁ですね。

この奥にカフェスペースがあります。

カフェスペースに入る扉を開けると、そこには、また、おしゃれなカウンター!

もちろんこれも古材で作ってあるそうです。
古材って聞くと、古ぼけたもののイメージがありますが、きちんと手を加えてあげれば、味があるものに変わります。
まさに、アップサイクル!このカウンターはそれを主張してますね。

扉を出て、また、玄関の方に戻ると、もう一つお部屋が。

大きいテーブルがどんとあって、また洒落た部屋です。

この大きいテーブルも雪止めという屋根の古材を再利用したもの。

真ん中のこのアーティスティックな天板はトタンを叩いて、形を作っているのだそう。

ここの壁も古材。
長さを合わせるために切らないといけない素材が出てきて、材を切ることもあるそう。
しかし、そのままだと、新材みたいに見えるので、角を叩くという一手間を加えるんだそうです。

階段を上がって2階へ登ると、たくさんの家具や建具がところせましと!
リサイクルショップ、といったら、なんか安っぽい感じがするけど、ここにあるのは全て味があって、現代に通じるおしゃれなものが多い。
これも解体現場からレスキューする方のセンスなんでしょうね。

もちろん古材も販売しています。



長物もありますし、板やトタンなんかも種類分けしてありました。


工房もありますが、現在は運営者さん用のもの。ゆくゆくシェア工房もやりたいとのこと。

これらも、もともとは家の一部であったりしたもの。
また何かに利用される日を待っているように感じました。


このリビルディングセンター・ジャパンは、東野さんを中心に出来たプロジェクトだそうです。
詳しい経緯や、なぜこういう場を作ったかを知りたい方はこの、キャンプファイアーの記事をご覧ください。

カフェは9:00~18:00。
古材売り場は1:00~19:00まで営業しています。

僕も、信州のりんごを使ったアップルパイをテイクアウトして、なんか、ワクワク感もテイクアウトした感じで跡にしました。


訪問して見えたもの

今回のリビルディング・センターに行って、僕の中で、新しい光が見えました!

マッド・リドレー風に言うと「アイディアがつがう」。
外山滋比古風に言うと「アイディアが熟成された」感じ。

そう、アップサイクルのEサイクルを作ろう!

もともと、不要になったり、捨てられた自転車を、Eサイクルに出来たら面白いな~と、ずっと考えてました。
「REサイクル」とか、名前つけて、とか。
しかし、それで良いものが作れるんだろうか?と疑問がわいてきて、アイディアを寝かせていました。

ISOLAのミッションに「移動分野における循環型社会を実現する」とあるけど、ずっと、新しいものばかりを作り続けることは「持続可能」じゃないんじゃないだろうか?という疑問も捨てきれませんでした。
塗料とか、そういうことも含めて、材料から見直すとなると、そうとうに大きな壁を感じていました。

再利用とアップサイクルの違いを意識出来た

廃車から要らなくなったバンパーを外してきて、それを再利用して、3Dプリンターのフィラメントを作って遊んだり。
鉄を溶かして再利用する方法がないかとか、いらなくなった車輪で傘掛けを作ったりとか。

そうやって、遊んでいるうちに1つの考えが生まれました。

ゴミになったら、そこで、終わりだけど、また、復活させれば、そこが原産地ではないのかと。
つまり、捨てられるはずだったんだから、価値はゼロだけど、それに手を加えることで価値を見い出せば、そこで、生産されたことになると考えておかしくないのではと。

そもそも、鉄を例にとって、考えれば、いきなり鉄のパイプが地中から見つかるわけではなく、鉄鉱石をほって、それを製鉄して、イスを作る。
このプロセスをアップサイクルに当てはめてみれば、ゴミになってた鉄パイプを曲げて溶接して、イスを作る。
そう考えれば、原産地はそのプロセスを行った場所と言えると考えます。
資源が少ない日本ではこの考え方に切り替えていく必要があると思います。

最近良く耳にするようになった「アップサイクル」。
リビルディングセンター・ジャパンは僕に、その感覚を肌身を持って実感させてくれました。
そう、「リサイクル」じゃなくて、もっと良いものに仕上げる、「アップサイクル」にすれば良いんだ!と。
そして、そこには、時間という+αの価値を見出す事もできます。

感覚的な話なので、文章では伝わりにくいけど、僕の中では、このアップサイクルが僕の人生の1つになる感覚があります。
もともと、1号機のEサイクルも、使われなくなった自転車を引っ張り出して作ったアップサイクルだしな~

本来、資源は限られているもの。
昔はそれを「消費」するだけだったけど、「再利用する」という価値観に取って代わると、僕は感じています。資源は無限でないことに気づいたから。

資源が限られている日本だからこそ、やる必要性がある。
そして、平戸でそれが出来るんだったら、日本で出来ると僕は思いました。







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一緒にEサイクルを楽しみましょう!
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アイディア等、ぜひ声をかけてください。

折りたたんで車に積める自転車バイク IS006

鳥の声、波の音を聞きながら心地よく走る自転車バイク IS009

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